綺麗のはじまり。それは、食への”こだわり”から。Yuko

鰯のおいしい季節

5月料理教室 ロングクラス

5月の 絢爛亭お料理教室 Satoko & Yuko life cooking salon ロングクラスのレシピは

鰯とじゃがいもとトマトのバーブ焼き

ミントカルパッチョ

3色野菜のテリーヌ

 

鰯は、一年中出回っていますが脂がのる初夏から初秋がおいしい季節。

今日はいい鰯がたくさん入ったので、さっとマリネにして3色テリーヌの付け合わせにもしました。

 

キヨエのオリーブオイルで鰯をソテーし、フライパンの中の鰯から出た脂とオリーブオイルも全部お皿に入れて焼きます。

こんな理想的なオイルは、まさにアンチエイジング。

 

鰯の栄養素や美容食だということはご承知だと思いますが・・・

ご存じでしたか?

バストアップに重要な女性ホルモン、エストロゲンの代謝にも欠かせないものって!

 

2013年5月27日 月曜日

カクテルグラス

5月の料理教室

5月の 絢爛亭お料理教室 Satoko & Yuko life cooking salon ミドルクラスのレシピは

じゃがいものパンケーキ や ほうれん草のプリン などのおもてなし料理にもなる、おしゃれなレシピ。

 

お友達と家で集まる時は、たくさんのレシピの中から組み合わせてお料理をつくりますが、このレシピは4品セットで必ず作ります。

 

キヨエオリーブジュースでソテーした鯵にソースを載せ さらにオーブンテ焼くとお皿の中に鯵から出た美味しい体にいいオイルソースがいっぱい。

バケットとオイルソースがとても美味しいので、ついついバケットのおかわりをしてしまいます。

 

そして、生徒さんから「どちらのグラスですか?」と初めて使う時に必ず聞かれる、このカクテルグラス。イケアで2個セットで999円。

2年くらい前からお料理教室でよく使うグラス。

最初見た時、これにリゾットを盛り付けたい!と思って購入しました。

デザートものにももちろん使えますが、以外に野菜のお浸し、ポテトサラダ、南蛮漬け、スープなどと和食にも合い、結構使い回しのできる優れものです。

 

これなら割れても、1脚500円と思いガンガン使っていますが、

なかなか割れない。 そういうものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年5月17日 金曜日

Grand Marnier Chocolate Volcano Cake

Grand Marnier Chocolate Volcano Cake

3月に人生初めてのクルージングの旅に出かけました。

年齢的にクルージングはまだ早いかもと思っていた私。

DVDと本を大量に持って乗船しましたが、観る間も読む間もなく素晴らしい時間が過ぎていきました。

クルージング中に料理教室が何度かあったので受講したレシピの一つを作ってみました。

 

Pinnacle Grill で何度も食べたお気に入りの グランマニエ チョコレート ボルカーノ ケーキ。

ボルカーノ とは噴火または噴火口という意味。

つまり、焼き上がりが噴火していないといけないけれど、噴火はいまいち。

ケーキの中はマグマのようなトロ~っとしたチョコレートがあるはずなのに、マグマは鎮火。

設定温度が低く焼き時間が3分程長かった感じ。

グランマニエ ホイップクリームはレシピより少なめに入れたのにお酒の味がプンプン。

でも、私にはちょうどいい感じかな。

 

次回は分量、温度、時間を少し変え、あの思い出の味を再現してみます。
(一口食べてニンマリしたい!)

 

講習が始まると白ワインと赤ワインがカウンターの端に並び、知らない人達とワインを片手に真剣に受講。

みんな真剣だけど、つまみ食い専門の人、まったくシェフの話を聞かない人、もくもくと作る人、おしゃべり大好きな人、ムードメーカーの人、と料理教室をしている私には楽しい事が満載のクッキングレッスン。

受講後はPinnacle Grill で習ったレシピをいただきみんな大満足。

 

そして思ったこと・・・ 世界中どこでもみんな同じ~!

 

 

 

 

 

 

2013年5月8日 水曜日

久しぶりに弟と

孤高

久しぶりに弟と二人だけで少しの時間でしたが呑みながら話をしました。

 

アウンサンスーチーさんの報道ステーションでのインタッビュー内容が素晴らしかったと教えてくれ、携帯のカメラに収めた全会話の訳された字幕を見せてくれました。

 

インタビューの中でアウンサンスーチーさんが、「義務を果たすことが人生で最も重要」と答えられた。

軟禁生活をどのように耐えそのエネルギーの源は何だったのかという古館さんの質問について答えられた言葉ですが、

弟が 「ねぇ お姉ちゃん、義務を果たすって何??僕考えてしまってね。」

「それからね、「思い出を抱いて生きていくのではなく、思い出が力を与えてくれるのです」って、すごいでしょ」

と、彼女の言葉について二人で話しお互い自身にも問いかけていましたが、だんだん自分のボキャブラリーの少なさに言葉数も減少・・・

 

帰宅してから、インタビューをもう一語聞きたくて報道ステーションのホームページで動画特集で観ることができ、

弟が問いかけた「義務」という言葉より先に、何故か「孤高」という言葉をもう一度調べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年4月23日 火曜日

桜鯛・若鮎・筍

4月は桜鯛と筍と若鮎

4月の 絢爛亭料理教室 Satoko & Yuko life cooking salon のレシピは

桜鯛・若鮎・筍 を使ったレシピです。

 

今日はまだ習っていない生徒さんからのリクエストで「鯛飯」の講習でした。

前に講習したのは2000年。

鯛の美味しい季節になるとよく作るのでそんな気がしないのか、あっというまに13年経ったのか?

よく作って食べているからにしておきます。 あ~怖いっ

 

それと、基本の赤だし

週に何回も作るお味噌汁や赤だしですが、ほとんどの生徒さんが間違った手順で作られているのに、ちょっと驚いてます。

せっかく美味しいお味噌を使われているのに残念。

この基本中の基本の講習タイム、一番静かで一番質問が多かった。 可笑しかった・・・

 

今日でこのレシピは4回目だけど、このサイズの筍も若鮎も今しか味わえないので春の味を満喫しています。

このレシピに、あとは 赤貝かトリ貝のぬた と 谷口さんの鴨ロースをさっと炙ったのが2,3枚あれば完璧。

 

数日前にも同じようなことを書いてます。

スミマセン・・・

2013年4月16日 火曜日

初めての石鹸作り

キヨエ石けん

2月の中旬に、キヨエオリーブジュースだけを使った石鹸を作りました。

 

キヨエオリーブジュスを使った石鹸は

キヨエオリーブジュースと月下美人のみで作られ、6ヶ月以上寝かせ、さらに6ヶ月寝かせて完成する 10万円高級石鹸。

この石鹸の洗顔後の保湿性の高さに驚き、なかなか減らないことにも驚きました。

 

まったく同じ物は無理でも、もし自分で作れたら・・・と初めての手作り石鹸にトライ!

手作り石鹸の先生は、絢爛亭お料理教室の体験講習にいらしてくださった中村昌代さん。

大阪・北浜で手作り石鹸とお料理教室 Masayo’s Salon を開催されているので「キヨエで石鹸を作りたい!」とお願いして作ってみました。

 

そして昨日、約2ヶ月乾燥させた石鹸でドキドキしながら洗顔。

手で泡立てる感触が、本物とよく似た感じでニンマリな私。

洗顔後のあの感覚・・・ あの感覚にニンマリな私。

本物の石鹸とはまったく同じではないし月下美人もないけれど、自分で作ったから全身洗えちゃう!!

 

こんなにいい石鹸ができちゃったので・・・

絢爛亭料理教室 Satoko & Yuko life cooking salon のみなさまへ

特別講習 [ キヨエで作る手作り石鹸 ] をしようと思います。

楽しみにしていてください!

 

 

2013年4月12日 金曜日

25ans 5月号

25ans 5月号

只今発売中の 25ans 5月号 362,363ページ に 絢爛亭お料理教室 Satoko & Yuko life cooking salon が掲載されています。

[ エレ女’S 社交レポート ] 料理を中心に楽しく学ぶ 神戸エレガンス社交 というページです。

絢爛亭の料理教室は大きく分けて3つのクラスがあります。

10年~20年習われていらっしゃるクラス、3年~10年、3年未満。

この3つのクラスの中でいろんなグループがあります。

仲良しグループだったり、ママ友グループだったり、お一人でいらしてお教室で仲良くなったグループだったり。

お教室に通われている生徒さん達が日程が合わず他のクラスに参加された時、共通のお友達がいらっしゃったり、他のお稽古が同じだったりで仲良くなられ、ここから輪が広がっていくことがよくあります。

そういう意味では「社交場」なのかなって今回改めて感じ、そして嬉しくとっても光栄なことです。

そして、可愛いい自慢の3人娘! 彼女達はいつも私を笑顔にさせてくれます。

一生懸命に聞いているかと思えば、ファッションの話に夢中になっていたり本当に可愛い。

 

ところで、このページの中で一番気に入っているところは・・・

「辛口トークの都子先生と物腰柔らかな娘の裕子先生の絶妙コンビに……….」 というところ。

さすが25ansのライターさん!

でも本当は・・・

「辛口」ではなく「毒舌!」

 

2013年4月10日 水曜日

筍

今日の 絢爛亭料理教室 Satoko & Yuko life cooking salon の一品です。

この筍のお造りに添える [木の芽塩] を講習しました。
お醤油とわさび でいただくよりも、この[木の芽塩] でいただく方が筍の甘みをしっかり感じることができます。

料理教室で使う筍は、京都の乙訓の筍。

お教室の皆様はこの乙訓の筍を毎年楽しみにされ「わぁ~嬉しい!またこの季節ですね」と喜んでくださる時が私の一番嬉しい時でもあります。

この [木の芽塩] 簡単に作れて、しかも割烹料理の味。

うど や たらの芽 の天ぷらにもとてもよく合います。

 

私の大好きな春の味

木の芽 と 筍  いかなご と うすいご飯  アブラメのお造り

それと、美味しい日本酒

と、書いているだけで顔がニンマリしている私です。

 

 

2013年4月7日 日曜日

先日のお料理教室

2月料理教室の一品

先日のクラスは
・粕煮
・ぬた
・菜の花のねり胡麻和え
・汁茶飯

今回は簡単だけど奥の深いレシピ でした。

特に ぬた は皆さん「あ~そうなんですね・・・」と驚かれていらっしゃいました。

お料理教室で生徒さん達の長年の謎が解けた時がとても嬉しい瞬間でもあります。

ぬた はワケギを湯がいて酢味噌と和えればできる簡単な料理ですが、
ワケギがヌルヌルで、減り張りのない酢味噌で和えると、ぼやけた味の ぬた のできあがり。

でも、ちょっとしたひと手間でスキッとした高級料理に仕上がります。

ここが家庭料理と料理屋との違いでもあり、おもてなし料理としての一品になるのです。

 

そして、この酢味噌を使い白玉味噌のようにアレンジし 粕煮 で下ごしらえした大根にかけると、とっても上品な ふろふき大根 のできあがり。

甘みを足したり柚子をいれたりとアレンジができ、とても重宝します。

 

それから粕煮。

体がポカポカと温まり、私の大好きな料理のひとつです。

寒い寒い2月にぴったりのレシピでした。

 

ひと手間、ひと手間・・・

何事にもひと手間・・・

ハイ わかってます・・・

 

2013年2月21日 木曜日

Valentine Live

Valentine Live

南佳孝さんのValentine Live 今年も素敵な夜でした。

4年前に弟に誘われ初めて行き、あの素敵な一夜が忘れられなく毎年心待ちにしているライブです。

今年はジャズとボサノバテイストで大人の感じがとても素敵でした。

 

私はこのアルバムが大好き。

ブラジリアンな心地良いサウンドで、お気に入りの曲がたくさん収められているからです。

「モンローウォーク」はこのアルバムのが一番好き。

私が想像しているとおり、コパカバーナの海岸をモンローウォークしているイメージにピッタリだから。

そして特に好きなのは [ Midnight Love Call ]  素敵な言葉がたくさんでてくるからです。

高校生の頃、塩屋と舞子の間にあったウエザーリポートというお店で、こんな女性になりたいと思いながらよく聴いていました。

 

南佳孝さんの歌は”大人の恋”が多い。

ライブでも南佳孝さんは”いい女”という言葉をよく言われ、その度にスラッとした髪の長い女性を想像してドキドキしてしまう。

高校生の頃、憧れていた女性 ”いい女” の定義って、永遠のテーマです。

 

ところで今年のライブ。

ピアノの佐山雅弘さんという方に釘付けになってしまった私。

佐山雅弘さん最高!

 

 

 

 

2013年2月15日 金曜日